中盤での競り合いをやっているとどうしても、本線を打つか攻撃を喰らうか、の2択が出てくるものです。
その状態で相手側に目をやると本線が綺麗に残っていてこちらが本線を打ったら負ける、
そういう場面での受け方についてです。
意識することは、高くすること。
フィールドを高くして耐久性を増し、掘りへと繋げやすくします。
更にお邪魔を受ける利点として、ツモ数的有利も挙げられます。
どちらが掘りやすいかは一目瞭然です。
- 2008/07/13(日) 14:22:29|
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ある程度までレベルがあがっていくと自分も対戦相手も凝視を駆使して闘うわけですが、そうなってくるとそれまでと違う意識が必要になってきます。
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- 2007/08/19(日) 16:51:49|
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キーポイント
3連結を増やすもちろん飽和連鎖数減ります。堅実で守備的なぷよを打ちたい人向け。
あくまでも自分のやり方ですので、一般的には悪いかもしれません。
とりあえず具体例
・その1
・その2
3連結により上図より下図のほうが受けが広くなっています。
両方とも数パターンの催促に対応できる形です。
ここから相手を見てサイズに合わせます。形がいいので現時点でサイズ負けしていても簡単に伸ばせるため、対応がしやすくなっています。
相手が上手でしっかりこちらの催促にあわせてくるようならば別箇所に催促を作って、「催促の催促」をしましょう。相手が催促を打ってくれればいいので、ただの2連鎖でも十分です。
そこから、相手催促発火→伸ばして自分催促発火→相手が更に対応打を打ってくるor本線発火
という流れになります。
- 2007/05/21(月) 22:10:22|
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ある程度の凝視力を備えていることを前提。自分自体がまだまだなので参考程度に。
連鎖形自分の感覚では、単純に伸ばすのではなく、多連結や連鎖に関係ないぷよを組み込むと柔軟性が増します。
良い形を作るとその分相手の変化にも付いていけるため、結果的に相手の催促量+αの連鎖を送る事が出来ます。
キー抜きは簡単で使い勝手が良いのでお勧め。
戦術・相手が大きく長め(4連程度)の副砲を持っている時
催促の催促を行います。
自分の催促をある程度の量保持したまま1列程度のお邪魔を送り、催促を発火させます。その間に自分の催促を強化して発火。
・大きく短い(2トリ程度)副砲を持っている時
本線を無理やり暴発させて大き目の3ダブ程度で合わせる。暴発させやすい形にするのが大事。
逆発火で大き目の4、5連でもOK
・馬鹿サイズ(赤玉2個クラス)を持っている時
できるだけ本線の連鎖数を短く強くして発火します。こういう相手の催促は誘導発火で変に連鎖数が大きくなりがちなので注意。
・何も持ってないように見える時
2列程度or不発弾+追い討ちで殺す。いきなり4とかを打ってきたらどこかしらを上手く利用して返すかカウンター気味で受ける。
- 2007/03/23(金) 03:23:14|
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フィバから通(クラシック)に転向するにあたってフィバオンリーではまず養えないであろう考え方や戦い方について。
・考え方大連鎖はただの飾り後打ち主義
催促を1試合に1回は打つ
凝視を大事にする
隙を減らす(特に序盤)
催促されたら副砲で返す
・戦い方第一折り返しが完成したらとりあえず3連鎖or2ダブを作る。
すぐ発火してもいいが、凝視が少しできるようならば打つ前に、今発火しても明らかに不利にならないか確認した後に発火する。
催促を返せなかったらむやみに本線を発火せずにわざと喰らった方が良いことも良くある。2列程度なら状況次第では喰らうべき。そのため連鎖構成に溝を作った方が掘りがしやすいため強い。
潰したら即本線ではなく再度小連鎖で追い討ちをかける。1列程度の普通の2連鎖・1連鎖は相手に掘られて逆転されやすいのでそれ以上のサイズで。(実際に何度かやられてみたら何故か分かります)
- 2007/03/23(金) 02:57:25|
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