催促後の形の意識。打った後の形を念頭に入れた上で、部品を催促の上に置きます。
<悪例>
発火後の黄色がネックになって、隙が大きくなります。
<残しの意識があると・・・>
催促後の形が良くなります。
ここまで出来れば文句無し。更にこの手の残しは、特に考えていなくても
縦の合体にも応用可能な場合が多くなります。
緑を1つ足すだけで・・・
2ダブのインパクトが非常に強い上、段差が激しいため、相手の目も騙せます。
但し、常に出来るわけではないのでそれだけを狙うのは別の配色、段差意識が必要になるので、出来そう、尚且つ必要なら使う程度にとどめましょう。
催促を打つ理由として、本線発火させる、潰す、等々ありますが、本質的には、
有利になるために催促をするわけです。
打った後の形がぐちゃぐちゃで不利になったら元も子もありません。
なれない内はちゃんと発火前に自分が有利になると思った上で発火する習慣を付けましょう。
- 2008/04/12(土) 02:38:12|
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<1色→2色の流れ>が鍵です。
今回は2段程度の単発消しをテーマに絞ります。
土台はコレで。
まず、単発で攻撃しようとおもったら1色多連結を作ります。
緑を左から3列目に置いたら約1列降りますね。このまま使っても問題はありません。
ここから発展、2色目を考慮に入れます。
これで1/8発火で2列は降ります。
<おまけ>
(多分)自分が考案の2列1連保持土台
2列目青赤の単発2列ほど保持伸ばし
そんなに良形じゃないので使って負けても知りませんw
- 2008/04/12(土) 02:37:49|
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追い討ちの威力が1列程度で弱いと、埋めきれずに逆転される危険性があります。
かといって伸ばし、ダブルに強化するのに時間を取るような余裕も無い時に。
1)同時消し方向の強化
2)連結数方向の強化
1)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
- 2008/04/12(土) 02:37:14|
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<基本定型>
<応用例>
基本定型で発生したごみぷよを後で拾う形にして掘ると大体うまくいきます。
鍵積みは同色連鎖風にすると読まれづらいのでオススメ。
<失敗例>
堀り初心者によく見る形。この例の場合はなんとかなりますが、どうしても発火にこじつけたい心理で、こうやってしまうようです。
正解はこちら。
但し、2段振ると成功例失敗例の配色が逆になります。
- 2008/04/12(土) 02:34:59|
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