催促後の形の意識。打った後の形を念頭に入れた上で、部品を催促の上に置きます。
<悪例>
発火後の黄色がネックになって、隙が大きくなります。
<残しの意識があると・・・>
催促後の形が良くなります。
ここまで出来れば文句無し。更にこの手の残しは、特に考えていなくても
縦の合体にも応用可能な場合が多くなります。
緑を1つ足すだけで・・・
2ダブのインパクトが非常に強い上、段差が激しいため、相手の目も騙せます。
但し、常に出来るわけではないのでそれだけを狙うのは別の配色、段差意識が必要になるので、出来そう、尚且つ必要なら使う程度にとどめましょう。
催促を打つ理由として、本線発火させる、潰す、等々ありますが、本質的には、
有利になるために催促をするわけです。
打った後の形がぐちゃぐちゃで不利になったら元も子もありません。
なれない内はちゃんと発火前に自分が有利になると思った上で発火する習慣を付けましょう。
- 2008/04/12(土) 02:38:12|
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